薬剤師の私が病院に転職をして判ったこと

病院勤務は実に多種多様な経験ができて貴重なのは違いありません

薬剤師 転職 病院薬局から病院への薬剤師転職は可能?求人へ応募するコツ

昨年に地元の市民病院に転職をしました病院は本当にお給料が安い病院勤務は実に多種多様な経験ができて貴重なのは違いありません

私も現在ではそこそこの嫌味では動じなくなり、随分メンタルが強くなったなと自負している最中です。
色々と言ってしまいましたが、病院勤務は実に多種多様な経験ができて貴重なのは違いありません。
急患時の緊張感やあまり見たことのない症例など、苦しんでいる患者さんの声が最も心に響いてくる現場です。
私だって体調を崩せば他の薬剤師のお世話になりますし、こういう経験から常に相手の立場に立てる人間になっていきたいです。
お給料も、可能なら今の職場で手取り30万円を目指したいです。
かなり難しいのは承知の上ですが、ここから信頼を得て知識も蓄えれば叶うかもしれません。
結局のところ、キャリアアップをした先により良い労働条件が待っていると期待しているのです。
いつか今の職場を離れるときが来た際にもったいないと言ってもらえるよう、そして新しい職場で凄い人が来たと言ってもらえるようになるのが個人的な野望です。
もし現在、私と同じような道を辿ろうとしている同業者がいれば、熟考の末に後悔のない選択をしてください。
私は現実に働き始めて、初めて知った事実も多かったです。
後悔はしていませんが、想像が甘かったなと痛感することも否定はできないでしょう。
皆さんの中にある向上心が、無駄にならないことを願っています。
それと現在勉強中の学生さんにも、この体験談が参考になれば嬉しいです。
売り手市場と言われてはいますが、良い職場に就けるかはある意味で運なのかもしれません。
どういう職場環境を条件にしたいのか、勉強の傍らで考えておくことを念入りにおすすめします。