薬剤師の私が病院に転職をして判ったこと

昨年に地元の市民病院に転職をしました

薬剤師歴7年になる者です。
この業界では転職が非常に多いことで有名なのですが、他でもない私も昨年に転職をしました。
転職先は、地元の市民病院です。
病院勤務は過酷とも言われている中で、私が新しい職場に選んだのには理由がありました。
実際の体感と併せてお話しをするので、良ければ参考にしてください。
まず最も私が目的意識として持っていたのは、自身のキャリアアップです。
病院は様々な症状を抱えた患者さんがいるため、薬剤師としての知識や経験も段違いなほど積むことができます。
とにかく残業も多くて忙しい毎日ではありますが、息の長い人材になるためには必要不可欠な経験だと確信しました。
それから出会いの幅も、ドラッグストアなどより圧倒的に広いです。
医師や看護師はもちろん、顔見知りの患者さんも増えていくことで人脈が太く広くなったような気がします。
別に異性との出会いを求めていたわけではないのですが、私は男性なので自然と女性の看護師から声を掛けられることも増え、密かなモチベーションへと変わっているのはここだけの話にしてください。
あとは病院の方が、働く同僚の数が多いのも魅力的でした。
最近はドラッグストアが乱立していて、そこ同士で激しい人材の獲得合戦が展開されています。
人手が足りないところはその分お給料が良かったりもするのですが、いざというときに自分が倒れてはいけないというプレッシャーも大きいです。
その点で一定数の同僚がいてくれる職場は、悩みも相談しやすく安心感があります。
経験豊富な先輩からアドバイスをもらうこともできますし、過酷さの中に充実さを感じられているのが幸せです。

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— とらたろう@固定費見直し&副業改革実践中 (@tora_tarou) April 5, 2020

昨年に地元の市民病院に転職をしました病院は本当にお給料が安い病院勤務は実に多種多様な経験ができて貴重なのは違いありません