糖尿病 症状 食事

糖尿病の食事レシピの簡単な工夫とは?

糖尿病の食事レシピの簡単な工夫とは?

糖尿病のための食事レシピを考えるとき、あなたはどんな工夫をしていますか?

エネルギー制限による食事療法を実践している場合であれば、
カロリー計算をして、食事全体のエネルギー量に気を配ったレシピを考えることでしょう。


食事のカロリー計算をしながらレシピを考えるのは、かなり面倒で努力が必要なことでしょう。

また、実際に、糖尿病のためのエネルギー制限された食事というのは、
食べても満足しない内容であることも多いでしょう。


そして、糖尿病に対する効果という面から見ても、満足できる食事とは
言えない場合が多いのではないでしょうか?


このように、面倒で満足が得られにくいエネルギー制限食ではない、
新しい糖尿病食が最近、注目され始めました。

その食事法はというと、糖質制限食というものです。

新療法 糖質制限食とは

糖質制限食とは、食事の中から、主食となるような白米、パンなどの炭水化物や、
糖質の多いイモなどの野菜や、お菓子やジュースなどの甘いものを抜く食事法です。

レシピを考える際にも、カロリー計算をする必要はありません。


また、食事はタンパク質や脂質が中心としたレシピとなりますから、
満足感も高い糖尿病の食事であると言えます。

糖尿病食のレシピの内容ももちろん重要ですが、食事の仕方にもコツがあります。


血糖値を急激に上げやすいものは、最初に食べないようにします。

たとえば、白米をどうしても食べる場合は、先に、汁物やタンパク質のおかずから
食べるようにします。

これだけでも、血糖値の上がり方が、空きっ腹で食べるよりもゆるやかになります。


また、朝食を抜いて、あとでまとめて食べるというようなまとめ食いも、
血糖値が急激に上がりやすいと言えます。

できるだけ、量を少なめに、回数を多めに食べるようにしたほうが、血糖値は安定します。


これらは、糖尿病だけでなくて、ダイエットなどでも同じことが言えます。

血糖値を上げすぎないようにすることは、肥満を防ぐのにも役立ちます。


さっそく、次の食事のレシピから、糖質制限食を試してみてはいかがでしょうか?


⇒ 糖尿病に効果的な食事療法とは・・・・



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