糖尿病 症状 食事

糖尿病食から糖尿病の症状改善を目指そう!

糖尿病食から糖尿病の症状改善を目指そう!

糖尿病食としてよく知られているのはカロリー制限食です。

このカロリー制限による糖尿病の食事、その理論通りに実践すれば、
それなりの効果はあるようですが、実際に毎日の生活の中で実行するには、
かなり難しく、長期間続けることが厳しいという欠点があるようです。


このカロリー制限による糖尿病食では、一日の摂取エネルギーから、
そのカロリーに匹敵する食品の重量を計算し、80カロリーを一単位と考えて、
一日に何単位食べられるかを覚えておくことが必要です。

こうした複雑なカロリー計算は、毎日の忙しい生活の中ではとてもできるものではありません。


ですから、入院中は厳格にカロリー制限ができるために、血糖値が安定していたとしても、
退院した後は、カロリー制限が継続できずに、再びリバウンドしてしまう人も多いといいます。

そこで、最近注目され始めている最新の糖尿病食があります。

注目の最新糖尿病食とは!?

それは、糖質制限食というものです。

これは、アメリカではすでに、糖尿病食として公式に認められている食事療法です。


やり方は、糖質を多く含んだ食品、とりわけ炭水化物を中心とした主食を食べなければ、
あとは何を食べても大丈夫ですので、簡単に実践することができます。

糖質を取らないことだけに気を配れば良いので、
忙しい時でもなんとか続けることができるはずです。


ただし、腎臓に重大な疾患がある場合には、この糖尿病食は高タンパクの食事療法となり、
腎臓に負担をかけてしまいますので、行わないようにしてください。


この糖質による糖尿病食が、実際に効果があるかどうかということは、
科学的にも証明されているそうです。

しかし、日本の医学の現場では、様々な事情もあり、
糖質制限食はまだまだメジャーではありません。


もしも、糖質制限食が本当に効果があるのかどうか気になるという場合には、
自己血糖測定器を使用して、自分で血糖値をはかってみるとわかりやすいかもしれません。

自分で実際に目でその効果を確認することで、
モチベーションも高まり、継続しやすくなることでしょう。




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