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糖尿病といわれる血糖値の数値はどれくらい?

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糖尿病といわれる血糖値の数値はどれくらい?

血糖値がいくつくらいで、糖尿病だと診断されるのでしょうか?
集団検診などの場合、ほとんどが空腹時血糖値の測定だと思います。

その空腹時血糖値の場合、126以上で糖尿病だと判定されます。


正常だとされる血糖値は110未満です。

血糖値が110~126以上だと、糖尿病境界型だと判定されて、
ブドウ糖負荷試験による精密検査を実施することになります。

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糖尿病の精密検査はどんなことをするのか

ブドウ糖負荷試験は2時間ほどかかりますが、75グラムのブドウ糖を飲んで、30分ごとに合計5回、採血するという比較的簡単な検査です。

この5回の採血では、血糖値だけでなく、インスリンの値も調べて、
すい臓がきちんと働けているかを見ます。

このインスリン値は医師によっては調べない病院もあるそうなので、
事前に確認すると良いかもしれません。


また、空腹時血糖値が150以上の人や、食後の血糖値が250以上になったことがある人は、このブドウ糖負荷試験は受けないほうが良いようです。

この検査を受けて血糖値が800以上まで上がり、昏睡状態になったという例があるそうです。

このことについても、医師によって見解の違いがあるようですので、
病院選びは少し注意したい点だと言えるでしょう。


また、血糖値以外にもヘモグロビンA1cという値の検査も重要です。

これは2010年から糖尿病の検査項目に加えられました。

ヘモグロビンA1cとは、過去1~2ヶ月の血糖値の動きがわかるというものです。

血糖値だけでなく、ヘモグロビンA1cもきちんと調べてもらえる病院を選ぶと良いでしょう。


また、このヘモグロビンA1cの検査で過去の不摂生もばれてしまいますので、検査の前日だけ、食事や運動に気をつけても、残念ながら検査結果に変化はありません。

ですので、もし定期的に検査を続ける場合は、このヘモグロビンA1cの結果を見ながら、自分の血糖値コントロールが自分に合っているのかどうか判断することができるのです。


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