糖尿病 症状 食事

糖尿病の薬・治療薬にはどんなものがある?

糖尿病の薬・治療薬にはどんなものがある?

糖尿病の治療にはいろんな方法がありますが、を使うという選択肢もあります。

治療薬を使うには、医師に相談したうえで使う必要があります。


また、医師に進められる場合も多いでしょう。

そうしたときにも、ただ進められるがまま飲むよりも、

そのがどういう働きがあるのかを知ったうえで飲むほうが良いでしょう。

糖尿病治療薬の種類

糖尿病治療薬は新しいものもどんどん出ています。

糖尿病治療薬の種類をおおまかに分けると、
すい臓に働きかけて、インスリンを分泌させたり、量を増やすと、
すい臓に負担をかけずに、インスリンの効果を高めるがあります。


すい臓に働きかける糖尿病は、血糖値が下がり過ぎて
低血糖になってしまう恐れがあります。

また、炭水化物を分解する酵素に働きかけるもあります。

これは、低血糖の心配が少ないです。

薬以外に自分でできる方法は?

これらの治療薬のかわりに運動をするという方法もあります。

食後30分がもっとも血糖値が高くなる時間帯ですので、
そのときに、30~60分間のゆったりとした有酸素運動を行なうのです。

散歩なら2~3キロ程度で良いでしょう。

息切れしないような有酸素運動が効果が高いようです。


有酸素運動で筋肉が収縮すると、ブドウ糖取り込み装置であるGLUT4が、
細胞表面に出てきて、血糖値が上がり過ぎないようにしてくれます。

運動をすることで、インスリンの力を借りずに血糖値を下げることができますから、
すい臓はその分休むことができます。


このように運動がのかわりの働きをしてくれるので、
積極的に運動するようにしたいものです。


また、食事療法もちょっとしたコツがあります

それは、食事中の糖質の量を減らすということです。


血糖値を上げるのは糖質だけです。

ですからいくらカロリー計算を厳密に行なって、
カロリー制限をしても、血糖値にはあまり影響がありません。


面倒なカロリー計算をしなくても、ボリューム感や味に満足いかない食事にしなくても、
糖質の量だけに気を使えば、血糖値はコントロールできるのです。

食事の中心はタンパク質と脂質となりますが、
からだに必要なものですので、積極的に取るようにします。




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