糖尿病 症状 食事

糖尿病の指導で症状を改善できる?

糖尿病の指導で症状を改善できる?

糖尿病だと診断されると、生活習慣の改善指導が始まります。

病院によっては、教育入院による指導を進められる場合もあるようです。

教育入院による指導とは、どのようなものでしょうか?

教育入院による指導

糖尿病の治療を進めていくうえで必要である糖尿病の知識や、
治療方法についての正しい知識の指導を受けたり、
食事療法や運動療法などの生活習慣の改善を、
実際に体験してみるというものが教育入院による指導です。


教育入院での具体的な指導内容は、病院によって大きく違います。

たとえば、入院期間は必ず2週間の入院が必要であるところがあったり、
入院とはいえ、旅行気分で参加できるようなところなど、
内容は様々ですので、事前に確認するのが良いでしょう。

教育入院のメリットとデメリット

教育入院すると、直接指導してもらえますし、食事も作ってもらえますので、
ほとんどの人が、血糖値が安定しやすいと言えます。

しかし、教育入院中は、血糖値が安定できていても、

退院すると、また血糖値が上がりすぎてしまう場合も少なくないようです。


というのも、自宅に戻ってからも、
引き続き厳格なカロリー制限を行なうというのは難しいからです。
カロリー制限食の場合、かなり厳格なカロリー計算をする必要があるので、
糖尿病の食事を作ることをが、面倒でもあり、難しいのです。

ところが、カロリー制限食ではなく、糖質制限食を採用している病院での教育入院の場合、
退院してからも、血糖値コントロールがうまくいっていることが多いようです。

糖質制限食で血糖値コントロール

こちらは、面倒なカロリー計算の必要がなく、
食事中の糖質の量を減らすという簡単な食事療法です。

食事を作る際も、悩む必要がありませんし、
血糖値のコントロールにとても効果が高いとされています。


一度、指導を受けてコツをつかめば、すぐに実践できますし、
血糖値が目に見えて改善していくので、やる気も持続させやすいと言えます。

この糖質制限食を採用している病院は、まだまだ日本では少ないようですので、
事前に調べておくか、問い合わせて聞いてみるとよいでしょう。




■その他の関連記事 Pick up!



powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional