糖尿病 症状 食事

糖尿病は手術しないと治療できない?

糖尿病は手術しないと治療できない?

糖尿病の合併症が進行してしまうと、血液透析が必要になってきます。

腎臓が十分に機能しなくなってしまうために、機械の力を借りて、
水分調節や老廃物の排泄を行なうというわけです。

血液透析は週に3回、3時間ずつ行なうため、たいへんな負担となります。


ですので、中には、糖尿病のために、腎臓移植の手術を行なう人もいるようです。

日本では、毎年800例くらいの手術が行われていて、手術の成功率は90%だそうです。

手術がうまくいくと、血液透析から開放されることとなるようです。

糖尿病の手術とは

他にも、先進医療の手術による糖尿病治療は多く存在します。

たとえば、埋め込み型インスリン糖尿病治療というものがあります。


直径8センチのチタン製の器具を、お腹の皮の下に埋め込む手術をして、
その器具からリモコンでインスリンを注入するという糖尿病治療です。

手術自体は簡単なもので、15分ほどでおわるそうです。


こういった手術による糖尿病治療は、多くの糖尿病患者を救うこととなり、
たいへん素晴らしいことです。

しかし、どんなに素晴らしい手術であったとしても、
身体的、精神的、経済的な負担がかかることは確かです。

ですので、手術をしないで糖尿病の症状が改善できれば、それに越したことはありません。

手術をしないで治療するには

そのためには、自分の糖尿病がどの程度まで進行しているのかを知り、
進行を食い止めるような対策を取る必要があります。

糖尿病''の進行を食い止め、改善させる効果が高い方法のひとつに、
糖質制限による食事療法があります。


どのような食事療法かというと、主食となるようなご飯、麺、パンなどの炭水化物を控えます。

また、糖質の多いイモなどの野菜を控えます。

ジュースやお菓子などの甘いものも控えます。


血糖値を上げるのは、糖質だけですので、糖質を控えるようにするだけで、
食べ過ぎなければ、カロリー計算の必要はありません。

タンパク質と脂質が中心の食事となりますが、それらは、血糖値を下げたり、
体を作る働きがあるため、積極的に取るようにします。


試しに、一ヶ月やってみると、体の変化が感じられるでしょう。




■その他の関連記事 Pick up!



powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional