糖尿病 症状 食事

糖尿病学会とは何でしょう?

糖尿病学会とは何でしょう?

糖尿病学会の存在をご存知でしょうか?

糖尿病学会は、昭和33年に発足された団体で、
糖尿病患者の辛さを和らげるために講演活動をしたり、出版物を発行したりと、
様々な情報提供などを中心とした活動を行なっています。

また、糖尿病学会内で、糖尿病専門医の認定なども進めているそうで、
他にも看護士や管理栄養士などのそれぞれの専門家のための教育環境も整っています。


この糖尿病学会から最新の糖尿病治療に役立つガイドラインが発表されています。

特にここ最近では、どんどん新しい考え方が出てきていますので、数年前には
正しいとされていた情報も、今では、古い間違った情報に変わってしまっている
ということもあるようです。


最新の糖尿病に関する知識が日々更新されていきますので、

頻繁に糖尿病学会のホームページなどでチェックするのがいいかもしれません。

とはいえ、日本は、米国糖尿病学会と比較したら、
新しい考え方を取り入れることに積極的ではありません。

糖尿病学会の日本と世界の違い

たとえば、米国糖尿病学会では、食事療法の効果について2008年に
糖質のコントロールを認めています。

しかし、日本の糖尿病学会では、糖質をコントロールする糖質制限食の効果を
今現在、まだ認めてはいません。


それどころか、医師や学者の多くが、糖質制限食は危険であると警告しているようです。

とはいえ、日本の医師や学者の中にも、糖質制限食には抜群の効果があると
主張している人が増えてきているのも事実です。


糖尿病治療に関する情報というのは、日々変わっていきますが、
ここ数年の間の変化というのは劇的な変化だと言うことができますので、
ホームページや新聞などで情報を日々チェックすることも重要になってきます。

その中でも特に、米国糖尿病学会では認められるようになった糖質をコントロールする
食事療法に関しては、日本糖尿病学会においても近々大きな変化があるかもしれません。


また、そのような変化を待たずとも、自分で実際に食事療法を
試してみるというのも良いでしょう。

食事療法ですので、副作用などもなく安心して試すことができます。

ただし、症状が重症化してしまっている人は、よく調べて医師と相談の上、
行うようにしてください。




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