糖尿病 症状 食事

糖尿病協会の情報をチェックしよう!

糖尿病協会の情報をチェックしよう!

糖尿病予防や糖尿病改善を目指している人にとって役に立つ情報を発信してくれている
日本糖尿病協会の存在を知っていますか?

日本糖尿病協会は、糖尿病に関する正しい知識の普及啓発、 患者及びその家族への教育指導、
国民の糖尿病の予防、 健康増進への調査研究を行うことを目的に、
1961年(昭和36年)に結成されました。

その後、1987年(昭和62年)に(社)日本糖尿病協会となり現在に至っています。


日本糖尿病協会には、糖尿病患者とその家族、医師、看護師・栄養士・ 糖尿病療養指導士などの
医療スタッフで作られた約1,500の糖尿病「友の会」があります。

主治医や病院のスタッフとの情報交換だけでなく、自分でも糖尿病についての情報収集をすることで、
自分の体を自分でしっかり守るようにしたいものです。


糖尿病協会のホームページには、たくさんの情報が掲載されていますので、
これからの糖尿病治療への参考にしたり、辛い闘病生活の励みにすることができるかもしれません。

>>日本糖尿病協会のホームページはこちら

糖尿病の治療

糖尿病治療には、病院での治療だけでなく、自分で生活習慣の改善を行なう必要があります。

生活習慣の改善というのは、これまでの生活習慣を自分だけで変える必要があるため、
慣れるまではかなりの苦痛が伴ない、大きな努力が必要です。


そんな時にも、糖尿病協会のホームページから情報を得ることで、
モチベーションを高めることができるでしょう。

生活習慣の改善を始めようというときに、食事療法から始めると効果が出やすいでしょう。


糖尿病の食事療法にもいくつか種類があるようです。

ひとつがエネルギー制限食です。

男性だと一日1400~1800キロカロリー、
女性は一日1200~1600キロカロリーを目安に食事を考えます。


このエネルギー制限食は、日本でもっともポピュラーな糖尿病食といえるかもしれません。

しかし、このカロリー計算で食事をすると、大体糖質が食事の半分以上を占めることになり、
食後に高血糖を起こしてしまい、インスリンが大量分泌されてしまいます。


これでは、糖尿病食であるといっても、逆に糖尿病患者を増やしてしまうかもしれません。

こうしたことから最近は、糖尿病の症状にはエネルギー制限食よりも、
糖質制限食の方が効果があるという意見が広がりつつあるようです。

糖質制限食とは

糖質制限食はどのような食事方法なのでしょうか?

それは、血糖値を上げにくい食事をするというものです。


こちらは、面倒なカロリー計算などはしません。

食事の中の糖質を極力減らすという簡単な食事方法です。

食事の大半を糖質ではなく、タンパク質と脂質が占めることとなります。

試しにまず一ヶ月実践してみると、その効果を実感できると思います。



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