糖尿病 症状 食事

糖尿病とはどんな病気?

糖尿病の症状を食事で改善>糖尿病の基礎知識>糖尿病とは

糖尿病とはどんな病気?

糖尿病とは血液中のブドウ糖の量が慢性的に高くなってしまう病気です。

糖尿病にも、いくつかの種類があり、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、
その他の糖尿病に分けることができます。


1型糖尿病とは、インスリンが完全に分泌されなくなるタイプの糖尿病で、
インスリンを分泌するすい臓のβ細胞が破壊されて発症します。

また、2型糖尿病とは、生活習慣病のひとつで、インスリンの分泌量が少なくなったり、
インスリンの効きが悪くなってしまうことで発症します。


遺伝的な要因も多少はありますが、糖尿病そのものが遺伝するというわけではなく、
糖尿病になりやすい体質が遺伝して、そのうえで、食べ過ぎたり、運動不足であったり、
肥満やストレスがあったりといういろいろな環境要因が合わさって発症するようです。

この様々な糖尿病の要因の中でも、
特に炭水化物の摂り過ぎと運動不足が一番の要因だと言われています。


妊娠糖尿病とは、もともとは健康であった人が、
妊娠をきっかけにして高血糖状態になることをいいます。

この妊娠糖尿病の診断基準は、2010年に新しく改められて、
「妊娠中に始めて発見または発症した糖尿病に至っていない糖代謝異常」と定義されました。

多くの妊娠糖尿病は、出産が終われば、正常の血糖値に戻るようですが、
中には、そのまま糖尿病になってしまう人もいるようです。

糖尿病は早期発見するほど改善しやすい!

それぞれの糖尿病によって、発症の要因は違いますが、どの糖尿病の場合でも、
自分に合った正しい治療方法を実践することで改善することは可能です。

しかし、糖尿病の早期の段階で、自分が糖尿病の症状であることを発見できなければ、
糖尿病だと気づいたときには、すでに様々な合併症も発症している場合も多いようです。


合併症まで進行してしまうと、手遅れになってしまう確率も高くなります。
ですので、早期の発見を心がけることが大切です。

糖尿病とは、意外にも自覚症状が少ない病気だと言われています。
日頃から、自分の体の声に耳を傾ける事で糖尿病の初期症状を見逃さないようにしたいものです。

長い間健康診断にいけていない方、糖尿'の検査に行きたくても時間的に難しい方には、
自宅で簡単に健康状態をチェックできる検査キットがおすすめです。

メディカルチェック






powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional